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同時通話型特定小電力無線機とは・・・・
2人で、ペアで。共同作業のための無線機です。
無線インカムのように双方向のハンドフリー通話ができるのが、特定小電力の同時通話型無線機。無線インカムとの違いは、特定小電力なのでアンテナ分離ができないために固定機としての使い方には向かないこと。それと2人の間での通話に特化していることです。
もちろん、固定としての使い方もできるし、3人以上で切り換えて同時通話もできます。でも、そういう使い方は無線インカムにまかせて、簡単に2人だけで間で通話するのに便利なのが特定小電力タイプ。2人だけでの同時通話の需要というのは、意外と多いのです。
同時通話型無線機の導入事例
測量
正確な仕事が要求される測量作業。ここでのミスが、のちのち大きく軌道をそれることになってしまう可能性があります。だから、起点になる測量作業でミスは禁物。スムーズに連絡をとりながら作業するには、同時通話型無線機がかかせません。
農薬散布
航空機から農作を散布することがあります。地上から見れば広い範囲ですが、上空からでは、まさにピンポイント。上空と地上で連絡をとりあいながら、間違いのない作業を進めています。
工場の生産ラインなど
倉庫のフォークリフトの運転者
電設工事など

 
  
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